カテゴリー「11)読んだ本」の記事

2012/04/14

赤川次郎さん原作

今日から、赤川次郎さん原作の

三毛猫ホームズ”シリーズが、相葉君主演で始まりますね!

その昔、石立鉄男さんが主演でシリーズ化されていたときは、片山義太郎役にははまらないなぁ…と思ってたけど、相葉君ならピンとくる! 女性恐怖症で人がよくて。

Mikeneko

公式ホームページはこちら

 

赤川作品大好き人間からのプチ情報! (。・w・。 )

“三毛猫”は遺伝子学上、オスは生まれにくいのです。なので、オスの三毛猫がいたら希少価値なんですよ~。あ、本作のホームズはメスです。

 

放映が終わりましたね…。あはは~。やっぱり違和感満載でした。

藤木さんの役って?石津刑事や晴美はあんなキャラ??? 期待するんじゃなかった゚゚(´O`)°゚

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2011/02/03

美しく老いる。

昨日から読んでます。(^-^;

書店へ行くと平積みされていたのが目に入ったので、「これも何かの縁かも」とか「老人になる際の指南書」と思い、購入

曽野さんの小説本は好きでよく読みますが、実は彼女のノンフィクション物は苦手です。

なぜ苦手なのかは、Amazonのレビューに私と同じように感じる方の書き込みがあるので、そちらでどうぞ。。。

それでもこの本は、よき老人になるための“一つの例示”として参考になると思います。

 

『くれない族』にならないよう、今から自分を戒めなくては。。。

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2010/03/31

浮気者!

今朝の新聞広告に載っていたので、ついついお昼休みにコンビニでお弁当と一緒に買いました。。。(;´▽`A`` 何年ぶりかな~、超恥ずかしかったっす。

   anan1703号 『胸キュン男子』

ダメですね~。ちょっと暖かくなると、浮気心が出てしまって。

    …でも、でも! ( ̄^ ̄;)!

国内で“かっこいい、胸キュン男子ってどんな???”って興味ありませんか?

     韓国もいいけど日本もねっっ02…てか?

というわけで、、、お気に入りの写真(男子?)をピックアップしてみました。旬君ももちろん載ってるんだけど、私にはイマイチで今回はスル~しましたよ。

01

03

あと、唯二の韓国組のうちの“超新星”ってグループは人気あるの? (声を潜めて)えっと~、コレという人がいないんですけどぉ。

韓国組のもう一人、コンテユ君はNHKでやってた『祝女』というバラエティ番組で、“無限男子”という架空のグループのメンバーとして出てました。。。ほんとにそんなグループがあるのか!?と思っていたので、これでスッキリしました! 
あ、4月4日の午後2~3時、名古屋パルコで開催されるイモトアヤコ写真展にイモトと一緒に来るそうですよ~。『祝女』のゆうさんと同じく“無限男子”にがっつりはまってしまったかたは、ぜひどうぞ……。

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2010/02/12

会社帰りに (。>0<。)

会社帰り、何気なく立ち寄った本屋に平積みされていた本です。。。
  amazonはこちらから
 
この本だけ、いやに部数が減っていたので。興味半分、本気半分で手に取りました。
 …内容は、、、ヾ(;´Д`A
育てている人たち、たくさんのかわいい子豚、子育てが忙しいお母さん豚などなど、様々な写真が載ってます。そして題名のとおり、ハムなどの最終形態まで。
童話など非現実的なお話しと一緒に、こういった超現実的なお話しも、子供(もちろん大人も!)に見せてあげるのは良いことなのかもしれません。
ただ、帰りの電車のなかでショッキングな写真がフラッシュバックし、ふらついてしまったことも現実です。。。(ノ_-。)
   超現実的なあなたにオススメの本です。

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2009/12/28

本つながり。。。

若い藝術家の肖像こちらは、買っただけでまだ読んでいないのですが、以前、ドン君がジェイムズ・ジョイスのことを話していたことがあり(多分)、この作家さんのことかな~?と気になっていました。先日、たまたま新聞に丸谷才一さんが再翻訳して新しく出版する、というので買い求めました~。

有名な『ユリシーズ』でははく、こちら『若い藝術家の肖像』がなんとなく、ドン君のお気に入りのような感じがしています。

でも本当のところ、このジェイムズ・ジョイスなのかどうかわからないのですが…、どなたかご存知の方、いらっしゃいますか~???

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2009/08/27

やっぱり、シャーロックホームズ

名探偵は?と聞かれて間髪いれずに答えるのは、なんと言ってもシャーロック・ホームズですね。探偵もので好きな本は?と聞かれたら、即座に『アルセーヌ・ルパン シリーズ』と答えるのですが。。。

小学生の頃、近くの図書館に入り浸っては、ホームズシリーズとルパンシリーズを読んでいました。

遙か昔のことですっかり内容を忘れ去っていましたが、以前、NHKで『シャーロック・ホームズの冒険』が放送されているのを知り、ホームズ役のジェレミー・ブレッドを見て「ほんと、はまり役~」とひとり悦に入り、ストーリーを思い出しながら観ていました。

  
えっと、そのジェレミーも数年前に亡くなってしまい、楽しみにしていた続編とか特別編なんかも、もう制作されないのが残念です。

変わったところでは、『心理探偵フィッツ』や『名探偵モンク』なんかも好きです。どちらも個性的で変人ですが、憎めない~ (;´▽`A``

ところで、『心理探偵フィッツ』のフィッツ・ジェラルドを演じていた役者さん(ロビー・コルトレイン)は、ハリポタシリーズのハグリットなんですよ~!

Hug

     心理探偵フィッツ DVD-BOX1

 

コネタマ参加中: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?

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2009/01/27

ホッチリのイベント~!

ホッチリって意外と長く刊行されていたんですね。。。10周年記念こ~んなイベントが催されるようですよ! 東京近郊のかた、興味のあるかた、トークショーは入場無料の先着順らしいので、ぜひどうぞ~ (*^m^)

Hotchili

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2008/06/24

yomyom 2008/3

この題名で私が何を書こうとしたかわかる方がいらっしゃったら・・・あなたはまぎれもなく『十二国記』ファンですね(爆)

いらっさいまほ~。小野不由美ワールドへ。陽子、景麒、六太、尚隆等々のファンのかたがた。おっと、楽俊のこと忘れちゃなりませんね

ようやく続編が出ていたんですね。他のことにかまけていたのですっかり定期的に調べることを忘れてました(反省)。。。私が十二国記ワールドにはめてしまった人からのメールで、先週知りました~

このBLOGを始める前にやってたSNSで、毎日のように十二国記ワールドに浸ってたんですが、そこの通説で、小野先生はもうこのシリーズを書かないとなっていたので、すっかり気を緩めてました。いかん、いかん。

でも今日、「yomyom3月号」を書店で見つけることができ、先ほど読み終えました!

久しぶりの慶国!慶王陽子ばんさーい!お帰り~!と手放しで喜びたいところですが、小野先生、泰麒と泰王のことが知りたいです 多分、十二国記ファンの90%ぐらいはそのお話を待っているんじゃないでしょうか。次回はぜひ『戴国』での長編をお願いします。

Yomyom_2 えっと

十二国記になんの興味も無いかたにとっては、意味のない書き込みですね、すみません。

しかし、この物語は中国の歴史の本に出てくる言葉や官位、伝説の動物などが出てきて、とても奥が深いです。ゆえに、ファンがとても多く、○HKでもアニメ化されました。

かくいう私もそのアニメを観てハマりました。

まだ目にしたことがない、というかたは一度、書店で立ち読みしてみてください

 

  1巻目はこんなの↓です。

514m7w8azhl__ss500_ amazonはこちらから。。。

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2008/05/02

オースティン、ブーム再来?

わー、久しぶりにまた読みたくなっちゃいます。ジェイン・オースティン

この本が書店に並んでしたのは知っていましたが、なかなか読む気になれず…っで、映画になっちゃったのね。やっぱり世界的にまだまだ人気があるんですね~。

Photo_2 

  オースティンの読書会 ソニーピクチャーズ

   オフィシャルサイト は、こちらから

オースティンは、200年ほど前の女流作家さんです。彼女の本はどれも現代に通じる、というか今書いたんじゃない?というほど、新鮮です。

読み出すと、すぐに登場人物が頭の中で動き出し、想像力をかき立ててくれます。特に私は『自負と偏見(高慢と偏見)』に登場するリジー(エリザベス)の気質が自分に似ているような気がして、反省したり応援したくなったり、とにかく何度読んでも飽きない、大好きな本です~ 

それに、なんと言っても「財産を持った独身男性が、きっと妻を欲しがっているにちがいない、というのは世間に広く伝わる真理である。」という書き出しは、超有名ですね。「トンネルを抜けると…」や「我が輩は猫…」のお手本になったのでは?と思うくらいです。つかみはオッケー!、みたいな。。。えっ、そんなに軽くないって?はい、その通り。\(^^:;)...マアマア

でももう何年前になるでしょう?イギリスのBBS放送がドラマ化した時にマイブームが起きましたが、その時、Mr.ダーシー役を好演したコリンファースさんのファンのかた(いるいるさんと言います。)が運営されていた掲示板に入り浸っていました。

おっと。思い出を書き記すコーナーじゃないですね、、、 この映画を観たいと思うのは、「読書会」に行ってみたいな~とかねがね思っていたからです。同じ本を読んだり、ドラマや映画を観ても、人と、受ける印象や感想が全然違うことありませんか?自分の読み込みの浅さに呆然とすることもあり、、、それで学生時代の現代国語の点数が悪かったんだ!と思い当たったり。

とにかく、いろいろな人の意見や感想を聞いてみたい。と思っている私にぴったりの映画です。題材は『オースティン』だし!

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2007/11/13

今度はほんとに転々…

韓流でも、華流でも、マンガでもなく。。。

私が中国へ旅行に行くきっかけ(4割ぐらいかな。)となった本を紹介します。この本でこのシリーズ全編が終わることになります。

  1. 蒼穹の昴(上)(下)
  2. 珍妃の井戸 (外伝のようなもの)
  3. 中原の虹(一)~(四)  

浅田次郎さんは、「日輪の遺産 (講談社文庫)」を読んでファンになりました。この本はGHQの話などが出てくる時代の話ですが、本当のような話にどんどん引き込まれ、電車に乗っているにもかかわらず、ある箇所を読んで号泣してしまいました。

それから何冊かは読んでいたものの、あまりピンとくるモノが無く何年かたったあと、会社の人から勧められて読んだのがシリーズ第1弾の「蒼穹の昴」でした。

これがおもしろいのなんのって。春児(ちゅんる、と読みます。)という男の子が主人公で話が繰り広げられていきます。実在する人物も登場して、やっぱり本当のような話にどんどん引き込まれていきました。中国に行った際には、同じく、この本に影響を受けて中国語を勉強し、歴史を勉強し、旅行しに来た、という人がいました。そのぐらい、影響力のある本です。。。

Photo

講談社のサイトはこちら → 中原の虹

大阪本町の紀伊国屋では、この本を買った先着150人に11月22日18:30~のサイン会の整理券が配られています。私ももらいました(笑)。まだ若干残っているそうなので、ぜひ、この機会に浅田次郎さんを間近に見ましょう!

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