05)日本の映画、ドラマ

2009/12/27

蒼穹の昴

久しぶりのブログ更新で浅田真央ちゃんを書きましたが、またまたこんな話題を…蒼穹の昴〈上〉

ご存知、浅田次郎さんの『蒼穹の昴』で、『珍妃の井戸』、『中原の虹』へと続く、超・超大作です。

何年か前に読んで、ぞっこんはまってしまい、一昨年には、職場近くの書店に浅田次郎さんがサイン会で来られる、というので行ってきたぐらいでしたが…

その本を原作に来年、NHKがドラマ化するそうです!

    番組HPはこちら

内容は、中国清朝の末期のことが書かれていて、歴史の本でも読んだことのある人の名前がたくさん出てきます。なかでもあの鉄の女性、西太后の性格や本心が全て「見てきたの?」っていうぐらいリアルに描かれていてびっくりします。。。

1月2日からスタートのこの番組、目が離せません!

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2009/11/27

坂の上の雲

数年前、江川達也さんが描かれた漫画「日露戦争物語」を目にすることがあって、その時代のことが気になりだしました。
いろいろな本を読み、『坂の上の雲』、そして“秋山好古”という人物を知ることになりました。

29日から始まるNHKのドラマや、主立った本に目立って書かれてあるのは、もっぱら弟の真之のほうです(正岡子規と同級生だったり…)が、
好古は、幕末に生まれ、昭和で亡くなるまで武士道を貫き、明治男の気質をそのままに生きていた人物だと思います。。。

中国で繰り広げられた戦いでは、“日本騎兵の父”と呼ばれるほど大活躍します。
そんな好古は晩年、たくさんの部下を死に至らしめた、という思いから、家族を東京に残し、単身松山に帰って悪い足をひきずりながら、これからの日本を背負っていく人間を育てようと、中学校の校長先生をずっと引き受けていたそうです。

  NHKのHPはコチラ

ここのところの草食系男子などとは次元が違う、熱い男“秋山好古”のこと、興味が沸いてきましたらドラマや本を見てみてください。。。もちろん、弟真之のことも!

なにしろ、イケメン兄弟ですから~ ヽ(´▽`)/

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2009/11/06

軽いのと重いの

ははは~、 岡田君主演の『オトメン』終わってしまいましたね~。

秋シリーズが4話で終わってしまい(視聴率がイマイチだったとか…)とても残念ですが、『天然コケッコー』のコンビが再びタッグを組んだこのドラマ、好きでした~。

  Otomen

そして、この軽~~いドラマとは正反対の『不毛地帯』も観てます。

     Fumou

骨太ドラマ、さすが山崎豊子さんですね。唐沢寿明さんは、あの普段の明るいキャラが全く浮かんでこないぐらい、役になりきってますし。。。『白い巨塔』を観なかったので、こういうシリアスな役どころを観るのは初めてですが、財前教授もこんな感じだったのかな?

音楽は教授(坂本龍一)です! ここのところの“いつもの”教授っぽさはなく、ドラマを邪魔しない、いい音楽です。
あとは、原田芳雄さんが大阪弁でなくてもよかったのでは?と感じる以外、全て (・∀・)ヨシ! 

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2009/10/24

ちょっとがっかり

せっかく前売りチケット買ってるのに、終わっちゃしょうがないや、と今日、行ってきました!

               『カムイ外伝』

         Kamui02

   ……う~ん、う~ん、どうなんでしょう、この映画。。。( ̄Д ̄;;

他のかたのBLOGを読むと、おおむね良かった、みたいに書いてあるのですが、公開前、新聞の批評欄に『松山ケンイチの走りはすばらしい!』 ってだけ書いてあったんです。

Kamui00

 

???と思ってましたが、始まって10分程で納得~。○○ハズレ?というか、VFXがあまりにも稚拙、なぜ抜け忍すると、あそこまで追われるのか。ワイヤーアクションにしても、もう少しましな人間の飛ばし方(飛び方)があるでしょう!?もうひどい!鮫が出てきた時にはもう、笑うしかなかった。

いっそのことアニメで作って欲しかった。。。
夢が壊され、脱力感いっぱいで映画館を去りましたが、きっと宇宙戦艦ヤマトもこんな感じになるんだろうな~。

     あー頭痛い。orz

 

この映画がお好なかたには申し訳ありません。
子供の頃からのカムイファンで、思い入れが強すぎるもので。

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2009/09/18

5連休!!!

いよいよ明日からシルバーウイークですね (≧∇≦)
Yureru  
和歌山に住んでいる友人から「遊びに来れば~?」、ブロ友さんから「映画観に行かない~?」などなどお誘いくださったのですが、このお休みは“のんびり&おそうじ”に費やそうと思ってます~。
 
 和歌山の友、ありがとね~! またゆっくり会いましょう!
 ブロ友さん、ありがとうございます~! 映画楽しんできてください~
 
…さて。
リフレッシュタイムにゆっくり観ようと思っているのがコレ
   オダジョーの『ゆれる』です。
 
オダジョー、香川照之さん、そして西川美和監督!
大好きな3人が創り出したものですから、観ないわけには行きませんね。 (*^m^)
 
明日は、『ルーブル美術館展』に行くつもりです。。。あ、休み中には『カムイ外伝』も観に行かなくちゃ …どこが、のんびりなんだか ( ´艸`)プププ

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2009/08/15

花より男子

せっかくだから、アニメ(英語です。)、台湾版、韓国版と、いろいろ集めてみました。。。

youtubeではとぎれとぎれになってしまいますが、Veohはドラマ1本分、一度に見ることができるので、ドラマを視聴する際には、もうずっとコチラのお世話になってます~。

続きが観たい方は検索をお願いしますね!では、どうぞ。。。あ、台湾版はどうしても1話が見つかりませんでした。2話からよろしく。


Watch Boys over Flowers ep1 full in å��ç�»  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


Watch Meteor Garden Ep. 2 in 娯楽  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


Watch Boys Over Flowers Ep1 in ã�³ã�¡ã��ã�£  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

私はアニメを観て、花沢類の声(山本耕史君)にはまってから漫画を大人買いしました。それから、何年かして台湾でドラマ化されると聞き、マーガレットに抗議の手紙を送ろうと考えるほど、あのキャスティングを初めて見たときに怒りがこみ上げ…

          でもでも。( ̄▽ ̄);!

慣れればなんてことはなく、すっかりはまりました。仔仔→ジェリーで。

次に日本版を見ましたが、あまりにもオコチャマなので、誰にもはまらず、、、で、韓国版を今、見てます~。

前にも書いたけど日本語の吹き替えの声の人がぴんと来ないので、現地版を見てます。半分以上意味はわかりませんが、もうほぼ、筋書きはわかってますもんね!

韓国版のドラマは、ちょい見しているときはキムボム君がカワイイわ~、と思ってたけど、がっつり見ると、韓国の女の子と同じくイミンホ君に“萌え~” です

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2009/08/02

今日から『オトメン』!

正確には昨日ですが…\(;゚∇゚)/

 久々登場の岡田君が主演のドラマ『オトメン』です~。

土曜日とはいえ、ゴールデンタイムで放映されると思いこんでいたので、テレビ欄を探して見あたらなかったときは、一瞬、なにかの都合で取りやめ???なんて慌てました。

11時10分~だったんですね。なんでだろう。あ、8時と9時にはジャニーズ軍団が出てるから?

確かに長瀬君が出てる『華麗なるスパイ』は観ちゃいましたよ。韓国の女優さんが出演すると言うので。(出演していたAraちゃんは、最近までBSで放送していた『どなたですか』でちょっぴり観たことがありました。彼女もカワイイですね。19才だそうです。)

 

話が脱線してしまいましたが、岡田君はお気に入りの若手俳優さんです。あの泣きぼくろにやられたのかな~?以前、『花ざかりの~』に出ていたときや『重力ピエロ』の映画ポスターのことをこのブログで取り上げました。

彼の演技は、私としては“まだまだ”感がありますが、『天コケ』、『花ざかりの~』、『オトメン』と、漫画を題材にしたドラマに起用されるってことは、岡田君が漫画から抜け出たみたいな男子、だからですね。

でも、ドラマの中に出てきた剣道の試合やエンディングでの立ち回りなどを見ると、がんばって練習したんだろうな~と感じましたよ。ますます勉強して、容姿だけで起用されることなく、活躍していってほしいです!!!

  集英社文庫ブログドラマ 『コトバとシオリ

  10月24日公開 『僕の初恋をキミに捧ぐ

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2009/05/28

宮崎アニメかぁ

宮崎駿さんのファンです~!

コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?

私の1番は、やはりなんといっても

 『風の谷のナウシカ』です。 

もちろん、風の谷のナウシカ DVD コレクターズBOXワイド版の風の谷のナウシカ全7巻風の谷のナウシカ―宮崎駿水彩画集など、ついつい買っちゃったし、以前、大阪高島屋で開催された「風の谷のナウシカ展」で、子供に交じって、動くオウムを激写した覚えも。。。(;´▽`A``

もちろん、東京三鷹にあるジブリ美術館へも、できた年に行きました!ラッキーなことに、打ち合わせ中の宮崎さんがおられたので、こちらも激写(後頭部のみ…)しました。 だけど猫バスには、年齢制限で引っかかって乗れなかったぜ!!! くやし~ (≧ヘ≦)

その次は、『耳をすませば』ですね~。TV放映があったときにこのBLOGでも紹介しました。何度見ても、天沢くんが「しずく~っheart01」て叫ぶ、ラストのあのシーンではうるうるきちゃうし、

「自分よりがんばってる人にがんばれなんて言えないよ」 by雫

「人と違う生き方は それなりにしんどいよ。 言い訳できないからね」 by父

などなど名言の宝庫だし、オリビアの「カントリー・ロード」に雫が歌詞をつけた「コンクリート・ロード」も◎です。

 

ところで、先週の日曜日から、なんとなく気になって見始めた「グインサーガ」

一昨日、仕事帰りに本を買って帰ろうとしたら、なんと100冊単位で発売されていることを初めて知り、諦めて帰ってきたら、昨夜、作者の中島梓さんが亡くなられたというショックなニュースが。

かなりのキャリアの作家さんなので、一度は読んだことがある!ぐらい著名なかたですよね。なんとも残念です。最近、よく知っているかたが次々にお亡くなりになって寂しい限りです。

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2009/05/16

空気人形

ちまたでは、『モジモジ』ドン君の話題で持ちきりですが(ご存じない方は、サノモへ急げ!!!)、すみません(^_^;)、肩すかしな記事で。

ペドゥナちゃんは随分痩せて、大人っぽくなりましたね! 左にいるARATA君は、名前だけ聞いたことあるんだけど、何者???

(カンヌでは、ビン兄と会えたりもするんでしょうか~?)


カンヌで是枝裕和監督の『空気人形』大好評!100媒体以上の取材殺到

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 第62回カンヌ国際映画祭に映画『空気人形』で参加中の是枝裕和監督、韓国女優ペ・ドゥナ、ARATAが現地時間15日、日本記者向けにインタビューに答えた。その席上、ドゥナが是枝監督への不満をぶちまけた。

090516  ドゥナの出演作は過去、『グムエル 漢江(ハンガン)の怪物』が「監督週間部門」で上映されているが、カンヌ入りは初めて。映画祭にはあまり興味がなかったそうだが、今回は是枝監督から「カンヌへ行っておいしいものを食べようよ」と甘い言葉に誘われてやって来たという。しかし蓋を開けてみれば、この2日間取材だらけでプライベートの時間もほとんどないという。

 これは映画が好評ゆえのうれしい反応で、是枝監督は4日に渡って国内外100以上の媒体の取材を受けるという。しかし、インタビュー中に是枝監督の真意を聞いて、騙された! と思ったらしい。カンヌに参加する意義を尋ねられた是枝監督が、「普通の映画祭は楽しみだけど、カンヌだけは戦場。しかも組織戦。

 配給・宣伝などどういうチームと組んで、一本の映画をコントロールしていくかシビアな戦いの場。きちんと準備してこないといけない場所だと、来る度に学んでいます。これは(本作の)プロデューサー的な立場もあるからかもしれないけど、ここは夢を語る場所じゃない」とキッパリ。 この発言にはARATAも反応し、「僕も『カンヌでおいしいものを食べよう』と言われた」

と苦笑い。ドゥナに至っては、是枝監督の腕をポコポコとパンチしながら口を尖らせた。 もっとも、前夜の公式上映で拍手を浴びた時の感動を思い出したのか、ドゥナは「でも、昨日は楽しかったから、もう一回(カンヌに)来てもいいかな」と茶目っ気たっぷりに態度を変え、記者たちを笑わせていた。

 一方本作は、完成を直前の今年3月に、是枝監督をデビュー映画『幻の光』からずっと支え、本作にも企画として参加している「エンジンフィルム」の安田匡裕会長が急逝するという不幸があった。是枝監督は「今後の僕の映画作りは、確実に変わると思います。いや、変わらざる負えないと思います。今まで僕は、安田さんがいたから映画が撮れていたと思うし、甘え過ぎていたとも思います。良いように捕らえると、『もう自分を頼らなくても、やっていけるだろう』と思われたのかも・・・。最期にこの映画と、西川美和監督の『ディア・ドクター』を見届けてくれた。この2本を今年、良い形で公開出来るように頑張りたい」と故人を偲びつつ、決意を新たにしていた。

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2009/02/24

文句なし?「おくりびと」にアカデミー外国語賞!

  まずはおめでとうございます。 !!!(≧∇≦)!!! 

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快挙ですよね~。取れる取れる、と前評判の高かったこの作品。でもご本人達は最後までドキドキだったことでしょう。この外国語賞はレベルが高くて、いままでにもたくさんの良い作品がここで賞をとってますもんね。→Wikipedia

この賞を取った作品で、印象に残っている最初の映画は「ブリキの太鼓」かな?子供心に???と思いながら、映画館で観たのを覚えてます。あとは、誰でも知っている「ニューシネマパラダイス」とか、「オールアバウトマイマザー」も好きでした~。

しっかし、ずっとこの作品を暖めてたモックンは凄いですね。この作品が映画化されるまでのいろいろな荒波にもへこたれず、『よく頑張ったで賞』をあげたいです。(;´▽`A``

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