カテゴリー「05)日本の映画、ドラマ」の記事

2014/06/17

仕事帰りに…

MONSTARZ』、観てきました。。。

 

う~ん、どうなんでしょうね。大げさに言うと

日本映画はどうなっちゃったの?っていう感じでした。

2時間枠の中でいかに劇的な流れをつっくていくか?

というのがサスペンスの醍醐味だと思うのですが

帯ドラマみたいに、いちいちセリフで説明しなくてもね。。。 (+o+)

 

藤原くん & 山田くん をしても、この映画に迫力やら

せまりくる感じとかは出せていませんでした。

 

 

ドン君が出た映画だから、と早々に前売りを買って待ち望んでいましたが

まったくもって残念な映画でした。

でも、こちらをご覧になって逆にご興味が湧いてこられたなら、ぜひご覧下さいませ。

 

これしか観ていなかったら、良い映画に映るのかもしれませんので。

 

…ともかく、私がダメだっただけでした。

 

中田監督~。『リング』はめっちゃ怖かったですけど~ ((+_+))

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2012/08/17

観た!読んだ!買った!

私はおおかみが好きです。。。

と、なんのカミングアウト… (;´▽`A``

小さいころ、なにか本で読んだのかな~?犬好きが高じてかな? 昔から何故だかおおかみが好きでした。

中でも思い出すのは、大好きだった横綱『千代の富士』さんのあだ名が“ウルフ”だったことや、

その頃テレビで観た、アメリカ映画のウィリアム・ホールデンさん主演の、『クリスマス・ツリー L'arbre de Noel (1968)』に感動したことです。

この映画に出てくるおおかみは、とても知的で、優しく人間を気遣い、とても良い生き物として描かれています。
ネタバレになりますが、どれだけ動物園におおかみを盗みに入ろうと考えたことか!!!(笑)

あまりにも昔の映画なのでツタヤでも借りれないかもしれませんが、名作だと思うので、機会があれば、ぜひ観てみて欲しいです…。

検索してみてわかりましたが、とても意味深な主題が含まれていることが分かりました。当時のアメリカの制作者側の心にも、深く刻み込まれていたのですね。

 

と、前置きが長くなってしまいましたが、先日、『おおかみこどもの雨と雪』を観てきました。ここに出てくるおおかみおとこの“彼”も格好いいのですが、親子愛とか、子供の感受性とか、何とかかんとか。。。とにかく良い映画でした。

『スクールウォーズ』などのときは、細田守監督が言わんとする意味が理解できなくて、歯がゆい思いをしましたが、今回の映画はストレート!!!

 

という訳で、原作も前売り特典もゲットしてしまいました。

Ookami

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2012/08/15

最近ドラマ…

最近、ドラマ観てますか~?

オリンピックがあったし、視聴率が悪いのも、いたしかたないかな~ ( ̄◆ ̄;)

…と、そんな中、私が今、観てしまっている韓国ドラマ『女の香り』(今さらですが…)で流れてくる曲を歌っている人の声と、ドン君の “あの”映画で流れてくる曲を歌っている人の声が似ていて、その曲が流れるたびに、ドン君の顔がちらついてドキドキします。

同じ人?と思い調べましたが、違う人のようでして。でも、聞き比べても似てる…サビのところなんか特に… (;´▽`A``

 

『女の香り』より-Bucket List-

   

『オオカミの誘惑』より-고백(告白)

   

どうでしょう???

 

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2012/08/12

最高!

昨日、シネマート心斎橋さんへ行ってきました!

気になっていた映画だったので、観に行って良かった~って思いました。

井浦新(ARATA)さん、安藤さくらさん、宮崎美子さんの演技が光っていました。井浦さんの静かな演技、さくらさんの現代女性らしい激しさを秘めた演技、そして、本当の“オモニ”が乗り移ったかと思うほど、愛情と、優しさと、何があっても夫に反抗しない一昔前の女性を演じています。

ネタバレになるので少しだけ書きますが、この映画は、在日の北朝鮮人が“帰国事業”と称する政策により母国へ帰国し、母国のために働く人たち、そしてその人達の日本に残る家族たちのことを描いた、監督本人の話に少しのフィクションを加えた実話だそうです。

監督さんや演者さんの舞台挨拶の様子は、ジャパンプレミアの模様を伝えている、こちらで見てみてください。

『義兄弟』とこの映画を観た感想としては、北朝鮮が今でも本当に、こんな国家なのかと思うぐらい、ひどい…。(本当なら、、、勇気を持って映画化した監督に拍手を送りたいです。)

韓国映画と違ってこの映画では、血は出てきません。

でも精神的にキツイ。終盤、サクラさんがARATAさんをつかんで離さないシーンは、現実みを帯びて、見ている私も拳を握りしめていました。舞台挨拶での話では、一連のシーンは全員、アドリブだったそうです。 スゴイ。

最近、こういう兄弟関係とか親子関係とかの映画にハマりがちです。

ちなみに、監視役の男性はヤン イクチュンさんと言い、『息もできない』の監督兼主演で様々な賞を取った方で、さらに言えば、『私たちの幸せな時間』ではドンくんの悪仲間で、ドン君がお金を貸してあげた人を演じていたそうです。 ←全く記憶にございません (@Д@;。

  

…と、真面目な話はココまでにして。舞台挨拶等々でのお話しは続きで

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2012/08/08

かぞくのくに

先ほど知りました (;´▽`A``

『かぞくのくに』がシネマート心斎橋さんで11日から公開されますが、出演者の舞台挨拶があるようです!

もちろん行きます!チケット購入しました。

 

『かぞくのくに』初日舞台挨拶決定のお知らせ

8月11日(土)より公開の『かぞくのくに』で、初日舞台挨拶の実施が決定しました。主演の安藤サクラさん、井浦新さん、監督のヤン・ヨンヒさんがシネマート心斎橋に来館いたします。

【日時】8月11日(土) 12:20開場/12:40上映開始
    ※本編上映後に舞台挨拶。

【登壇者】安藤サクラ/井浦新/ヤン・ヨンヒ(監督)
     ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

【チケット料金】1,800円(全席指定席)


【チケット発売日】
 プレリザーブ/先行抽選:7月28日(土)~
 ※ぴあ会員限定

 一般発売:8月4日(土)~

【チケット取り扱い先】
チケットぴあ店舗、およびチケットぴあ端末のあるコンビニエンスストアにて販売。
Pコード:550-163
※劇場での取り扱いはありません。

直接購入
チケットぴあ店舗 営業時間は店舗によって異なります。
サークルKサンクス 営業時間 7:00~23:30 (発売初日は10:00~)
セブンイレブン 営業時間 24時間 (発売初日は10:00~)
※コンビニは一部お取り扱いをしていない店舗がありますので、事前にご確認ください。

インターネット購入
@ぴあ電子チケットぴあ
http://t.pia.jp/cinema/cinema.html

お問合せ:チケットぴあ 0570-02-9111 または、http://www.pia.co.jp

注意事項
・お買い求めはお一人様4枚までとさせていただきます。
・チケット購入後はいかなる事情が生じましても変更及び払戻しはいたしかねます。
・ただいま販売中の特別鑑賞券(前売り券)では、こちらの舞台挨拶つき上映をご鑑賞になれません。

・場内でのカメラ(携帯電話含む)ビデオ撮影・録画・録音は 固くお断りします。

元記事はこちら

 

 

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2012/07/28

快挙!

映画「宇宙兄弟」が韓国の映画祭で最優秀作品賞&観客賞

2012年7月27日 21:04 41

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小山宙哉原作による映画「宇宙兄弟」が、韓国で開催されている第16回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、最優秀作品賞と観客賞をW受賞した。日本映画の最優秀作品賞受賞は初めて。また最優秀作品賞と観客賞のW受賞は、同映画祭史上初の快挙となる。

映画祭のプログラマーを務めるアリス・ユーは、コンペ全12作品の中から「宇宙兄弟」を選んだ理由について「有名なマンガを原作にして作られた映画『宇宙兄弟』は、この種のジャンルでは弱いとされるドラマの構成に非常に密度があり、強い感動を与える作品としてオリジナリティを感じた」「主演の小栗旬さんと岡田将生さんのおふたりの息の合った演技が、『宇宙兄弟』をより輝かせたことは間違いない」とコメントした。

また監督を務めた森義隆は、この吉報に「映画の大半がオリジナル作品である韓国という土壌で、日本の人気コミック原作というものが非常に強い関心をもって受け入れられているということを実感しました。それだけでも貴重な体験だったのですが、さらに賞まで頂き、嬉しい限りです!」と喜びを爆発させている。

原作「宇宙兄弟」はモーニング(講談社)にて連載中。幼い頃に「ふたりで宇宙飛行士になろう」と約束を交わした兄弟と、彼らを取り巻く人々のドラマを描く。

 元記事はコチラ

 

おめでとーっ! ほんと、快挙です。

日本の映画が選ばれることも漫画が原作であることもね…。

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2012/04/26

観てきたぜぃ!

ここのところ、ありとあらゆる運に見放されていたけど、今日のだけは悪運をはねのけ行ってきました!
 
       『宇宙兄弟』の試写会!!!
 
 
もちろん、応援している岡田君が出ているからもあるけど(何を隠そう、旬君も背がちっちゃいときから好きなのだ(^O^)/ 結婚おめでとー)
 
 
いや~。いや~。いや~。
 

 
思っていた以上によかったです。原作を読んでないから比較対象が無かったこともあって素直にストーリーに入り込めました。
 
ただ、2時間9分じゃ描ききれないことがたくさんあるらしく、ラスト30分は、はしょった感ありありだったけど。。。
 
 
う~。いろいろ語りたいけど公開前にネタバレしちゃいけないから、

「私は岡田君、旬君ファンとして、あと少なくとも3回は観に行きます! でも宇宙好きとしてもう少し行っておきたい。そしてDVDは絶対に買うんだぁ!!!!!!」

と言うだけにとどめておきます ^^;
 
宇宙に興味のある人、旬君ファン、岡田君ファン、ぜひ~!

Photo

公式HPはこちら

 

キャンペーンもたくさんやってます。

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2012/04/14

赤川次郎さん原作

今日から、赤川次郎さん原作の

三毛猫ホームズ”シリーズが、相葉君主演で始まりますね!

その昔、石立鉄男さんが主演でシリーズ化されていたときは、片山義太郎役にははまらないなぁ…と思ってたけど、相葉君ならピンとくる! 女性恐怖症で人がよくて。

Mikeneko

公式ホームページはこちら

 

赤川作品大好き人間からのプチ情報! (。・w・。 )

“三毛猫”は遺伝子学上、オスは生まれにくいのです。なので、オスの三毛猫がいたら希少価値なんですよ~。あ、本作のホームズはメスです。

 

放映が終わりましたね…。あはは~。やっぱり違和感満載でした。

藤木さんの役って?石津刑事や晴美はあんなキャラ??? 期待するんじゃなかった゚゚(´O`)°゚

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2012/04/08

いっぱい始まってます。

いやはや、情報が遅いったら…(;´▽`A`` もう全部始まってるし…。

平清盛は1月から始まってます。兵庫県知事の発言で物議を醸したり、いまさらって感じなんですけど。でも、どうしてこんなに視聴率が悪いのかよく分からないんです。面白いし。

みんな録画して好きな時間に見てるんじゃないかな~。大河ファンは大抵、大人だから、もっと夜とか、平日の夜とかにね。

もういい加減、オンエアー時にテレビの前にいて観てる“だろう”人の数とか、つけっぱなしでたまたまその番組が流れている“だけ”の数なんて数えるの、やめにしないとね。

 そんな話はそっちに置いておいて。

 

『あらしのよるに』と『トランスフォーマー』は、それぞれU-KISSとBIGBANGがエンディングや主題歌を歌ってます。それぞれ

です。

 

宇宙兄弟は、そもそも漫画で読みたかったんですが、いま一歩、レジに持っていく勇気がなくて、、、大人買いするのも今さらで…

でも、今回映画化にあたっては岡田君が祝!出演!!! アニメも期待してます!

 

そしてシークレットガーデン。

こちらは『トンイ』枠の後番組と勝手に想像していたので、うっかり第1話を見逃してました ^^; もとの韓国ドラマ枠の木曜日の放映でしたか。

だけど親切なNHKさん、今日、再放送してくれましたね!しっかり観ましたよ~。

ドン友さんが、最終話の撮影と完成番組?を見に韓国へ行かれたのを覚えてます ^^

そしてあのヒョンビンの青いきらきらのジャケット(「イタリアの職人が一針一針…」と何度も説明していた)を借りて、パロディ番組で演じていたのがTOP君…

動画はこちら。上手いし面白いですね~

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2012/02/10

若作り

えっと、私じゃありませんよ!

中井貴一さんです!皆さん、観ておられるでしょうか?NHKの大河ドラマ『平清盛』を。

貴一さんは、平清盛のお父さん役、忠盛として結婚前から死ぬまで(多分)の間、1人で演じると思いますが、さすが上手いですね~。

若い時と年取ったときの仕草、顔の表情、身体全体の動き、発声など、なにもかも演じ分けられていて、観ているこちらは貴一さんだけ、昔からずっと撮りだめでもしていたのかと思うほどです。

いまちょうど、忠盛は壮年期を迎え、威風堂々とした貫禄充分な演技です。

 

ところが一方で、民放の『最後から二番目の恋』では、どこか冴えない、中年太り気味な公務員、お隣さんの長倉和平さんを演じてます。 

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まぁ、こちらもぴったりはまっていて、持ち前のまじめさ感があるとはいえ、本当に感心します。

 

 

そして、若作りには関係ありませんが、岡田将生君のことも少し。。。

今シーズンのドラマは俳優さんの出演が、随分かぶっていて、あちこちでやり玉に挙がっていますが、彼も、まさしく!ですね。

まずは大河。お腹に力が入っていない感じの声なので、侍をやるにはムリあり。まして、背が高くてひょろっとしているから、源頼朝像とは似ても似つかなくて。ファンでも引きました…TT

ナレーションも、、、ちょっと合わないよ~。

そして極めつけは『聖なる怪物たち』でお医者さんの役。役そのものは、上手くこなしている感じで好感が持てるのですが、ドラマの内容がまだまだ先が読めなくて、ワクワクドキドキ。

どろどろもしているので、岡田君が出てるにもかかわらず、テレビをオフにしたい衝動にも駆られつつ。

Seinaru

この後、ドラマがどのような展開になっていくのか楽しみです。

 

それから、ハンサムなお医者さん、と言って思い出すエピソードが一つ。

会社の大先輩に、トレンドやファッションには全く関心ない人がいます。

その先輩が昨年末に風邪を引いてしまい、家の近くの内科へ行ったそうです。

そこはとても綺麗な病院なのに、ぜんぜん患者さんが待ってなくて、「ヤブ?」と思いつつ、名前を呼ばれて中に入っていくと!若くてハンサムなお医者さんが座っていたそうです。

「風邪気味のようで…」と伝えると、「前を開けてください。」と言われたのですが、先輩がもじもじしていると、「開けなくて結構ですよ。」と優しく言われ、診察を続けてくれたそうですが、薬を受け取ると、逃げるように家に帰ったそうです。

「この歳でも、若くてイケメンのお医者さんだと、下着とか化粧とか気になるね~。」と、話してくれました(笑)。それから、病院が流行ってない理由がわかったね~。

そりゃ格好いい岡田君みたいな先生だったら、診察してもらうの恥ずかしいモン。行きたいけど行けないよな~。

…っと、そんな話をしていたら、横から同僚が、「子供を見てもらうお医者さんとしたら、最高やね。」と。

 !!! そんな手があったか。

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