カテゴリー「15)旅」の記事

2014/09/15

直島行ってきた!③

1601友人は、四国八十八か所を走りながら回ってる。この日も直島発、7時のフェリーに乗るべく、6時に出発。。。

 

前日遅くまでいろいろ話したけど、そんなことものともせず、元気に出発。タフですなぁ。

 

私も一念発起(?)して、チェックアウトの時間まで周辺を散策!

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←こちらは、どこかの雑誌に嵐の櫻井翔くんが隣に座って写っていましたね。

パーク棟のショップ入り口付近に、なにげなく、あります。

この時間、雨が降っていたから誰も周りにいなかったけど、日ごろは人気者なのかも…

 

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パーク棟の近くには、カラフルな動物たちがいっぱい。

 

子供たちが楽しめる工夫がされてる。

 

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右の写真の奥に写っている、大きな“猫”

 

この作家さんの頭の中には、それぞれの動物がこんな色だったら楽しいのに…という、思いがあるのかも?

原色使いの動物たちは、形も色もユニークです。

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そしてこちらは、港にあった“赤いかぼちゃ”に対して“黄色いかぼちゃ”

それこそ、芸術祭の雑誌の表紙になっているから、よく目にしますね。。。

草間彌生さんの代表作。ホテルのバーには、絵も飾られています。

 

ここで、ホテル下側にある作品は終わり。

 

16_5来た道を戻り、遠くに見える崖を見ると、こんなところにも作品が…

彼(杉本博司)の作品は、ホテルにもたくさん飾られていますが、屋外にもたくさん。

「作品を屋外に置くなんて!?」

 

彼曰く、『太陽光にさらされて変色し、画面がどんどん退色してくことも、またよし…』

…わびさびの世界です。

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祭国強さんの作品を抜けて

海外沿いを歩いていくと、正面に

杉本さんの作品が目に入り、 

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右手奥には、先日、日曜美術館で特集していた、李禹煥(リウファン)さんの美術館が見えます。

(美術館内からの写真はたくさんあると思うけど、外からって、珍しいよね!!!)

 

これ以上進むと、いっぱい蚊に刺されて大変なことになりそうだから、ホテルへ引き返すと…

ホテルの人に「30分あれば十分です」と言われていたのに

2時間を超える、お散歩タイム。

  汗だくになって帰ったもんだから…

    ホテルの入り口で、変な人と間違われて追っ払われるところだった( *´艸`)

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2014/09/08

直島行ってきた!②

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ベランダからの早朝の眺め。体感湿度、99%

この日、午前中に高速艇に乗り隣の豊島へ。豊島美術館は絶対はずせないからね。

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約20分で到着

港から、小さなマイクロバスに揺られて
   美術館までひとっ走り。

 

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左にちょっと写っているのがSHOP、右の四角い箱のようなものが入り口、

そして奥に写っているUFOみたいなのが美術館。

日曜美術館で紹介されていたときはもっと小さいものだと思って見てたけど

実際は、小さな体育館ぐらいに広くて大きい。

この美術館をお客さんに美しいまま見ていただくために、と

職員の涙ぐましいご苦労が…       ありがたや…

 

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バスが来るまで近くを散策。

 

 

直島へ戻ってから、家プロジェクトのある本村地区を案内してもらったあと

地中美術館へまっしぐら。

 

体感湿度99%の中、ちょっと動くと体中から汗が噴き出すので、

カメラを取り出す元気なし。こんど来たとき、しっかり撮って帰ります。

 

それから宮浦地区へ移動して夕ご飯。012

ざっくばらんすぎるお店で、思いがけず、格別のカツオのお刺身登場。

直島へ来て、初めて❛土地❜のものをいただいた感じ。

 

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食後は、港近くのバス停で、

バスが発車するまでの間、カボチャの探索。

 

 

中は、丸い光がいっぱい

 

            凝ったつくり。

 

 

 

014この日のおにぎり。塗りの器。

 

一日中、あちこち動き回って、

早めにホテルについて早寝しようと思ってたけど

話が弾んで、気が付いたら1時過ぎ。

 

誘ってくださった、そこなお人…明日は5時起きのはずじゃぁ???

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直島行ってきた!①

 最近のお気に入りの曲です。ながらで読んでいただけると良いかも…

 

 こちらは『思い出のマーニー』の主題歌ですが、NHKのドラマ『そこをなんとか』の主題歌も彼女ですね。                    

 

8月某日、二泊三日の天気予報は雨、雷雨、曇り、時々晴れ

瀬戸内国際芸術祭が始まった頃から、どうしてもここに行きたかった!今年のセンパでドンちゃんが「直島へ行きたい。」って言ってるのを聞いてから、ますますその気持ちはヒートアップ。

そしたら「行っておいでよ。」と、神様がまるで背中を押してくれたように、友人からのお誘い。滅多に取れない宿に連泊。断る理由、一切なし!!!

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神戸付近でパラついていた雨は高松ではすっかり上がって、快晴!

その代り、ものすごい湿気。。。><;06

船上からは青空と、瀬戸内の穏やかな海が目の前に。酔い止めは必要なかった?

 

島は目の前、ホテルも小さく見えてきて

赤いかぼちゃが見えるまで、もう少し。。。

 

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今年、芸術祭はやってないけど、日帰り観光客や岡山・宇野港から船でやってきた外国人観光客で大賑わい。

 

 

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こちら有名な『I ♡ 湯』 もちろん、入湯!中がまた、かっこいい。けど、写真は当たり前だけど、NGね。

そんでもって、これがあるのが宮浦地区。

どういうわけか、このあとカメラがいうこと聞いてくれてなくて、白とびばっか。

結局この日、このあとホテルに入るまでの間に撮った写真は真っしろ、白。…残念。

 

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ホテルからの夜食のサービス。

銀色の髪のパッケージの中には、しば漬け付のおにぎり。 気が利いてます。

 

そして部屋にはテレビはありません。

写っているBOSEのプレイヤーで、JAZZなど聞きながら。

 

 

ホテルには4種類のタイプの棟があって、泊まったのは山の中腹。

秘密の扉をあけてケーブルカーに乗り、山の上まで上ると

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         もう、別世界です。。。  ドンちゃんなら、ここに泊まるのかな?

 

ホテル内にはミュージアム…、いや逆です。ミュージアムの中にホテルがあり

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どこかに泊まっていれば、ミュージアム入場料は無料で

時間があえば、案内(ツアー)をしてもらえて

いろいろ堪能できます。

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2011/10/25

SWATCH

ドン君のカメリアや他の約束もぶっちぎって、、してきました。。。身体の節々の痛みやしびれ、頭痛、眼精疲労、全部置いてきました!!!

なので、今(だけかも?)は絶好調でこんな時間に、久しぶりの更新記事を書いてます (*^m^)

どこへ行ったかは、追々旅行記に書くとして、発売されたと知ってからずっと欲しかったものを現地の空港で見つけたので、嬉しくってついつい買っちゃいました。 また衝動買いです(;´д`)トホホ…

Swatch

SWATCHの松浦さんバージョン  ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

他にも種類がありますが、とりあえずの2点です。SWATCH、流行りましたね~。

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2010/03/03

ははは~、いつの話だ… (^_^;) 2の巻

1の巻で書いたお店も、この2の巻のお店もそうですが、場所も名前もまったく知らないまま、写真だけを手がかりに行き当たりばったりで探しました。

犬の嗅覚並み、というと簡単そうですが、ソウルのどの町にあるのか、通り沿いか奥まったところか、通りの右側か左側か。勘だけを頼りに行った割には百発百中でした。神様って、ホントにいるんですね~ (^ヘ^)v

Car

こちらのお店のオーナーさんもとても優しい方で、ソファの陰に隠れていた、“あの”オルガンを引っ張り出して蓋を開けてくださったり、この角度から撮るとこの写真になりますよ、と説明(ハングルでしたが、そんな感じに聞こえました…)してくださったりで、私たちは大満足!

さらにお店におられた、オーナーのお友達とおぼしき方々も、私たちがごそごそ動き回りながら、キャーキャー言って写真を撮っているのを珍しそ~に眺めながらも、邪魔になるから、と席を移ってくださったり!誰もいないように思いますよね~!? このとき、少なくとも男性1名、女性2名がおられたはずです。。。

落ち着いた趣味の良いお店で、もう一度ゆっくり、夜に行ってみたいお店です。

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ははは~、いつの話だ… (^_^;) 1の巻

もうもう! 1ヶ月と2週間も経ったのに…

        …センパレポが書けません。

 

それもこれも オリンピック ( ̄○ ̄;)! のせい。。。

        みなさまお許しを。

すっかり、書く気がなくなってしまいました。(;´д`)トホホ…

なので、“後日書きます…”とお知らせしていたドン君インタビューのお店へ行った記事を書いて、お茶を濁すことにしました!! 気が向けばセンパレポとグルメレポも書きますね!

Hous

さて。
このお店行くまでは、ドン君はかなりの数のお店を回ってインタビューを受けていたんだろうな~と思っていましたが、なんのなんの。

1件のお店だけど、雰囲気の違う場所がたくさんあるので、いろんなところを上手に切り取って(今回、ここに載せなかった場所もあります!)、別々のインタビューを受けたようですね。すごいです!


私たちがここへ行ったのは、お昼ご飯を食べたあとだったので、たどり着いて注文したのはコーヒーとチーズケーキでした。リーズナブルで、もの凄~く美味しかったです!

満腹状態だったせいで、ドン君がインタビューを受けた日、何か食べて帰ったかどうか質問する、ましてや同じモノを食べる、なんて全然思いつかず、帰国してから他のかたのブログやなんかを読んで悔しい思いをしました… (^_^;)

でも、ドン君が両手で挟み込んで大事そうに飲んでいる風の写真があった、あの赤いコーヒーカップはしっかり買って帰りましたよ。。。

それから、お店のオーナーさんがとても親切で、お店の上から下まで案内してくれました。私たちのキャー!キャー!の叫び声が他のお客さんの迷惑になっているのもお構いなしに。本当にありがとうございました。

                       (2の巻に続く…)

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2009/08/03

西安旅行記-その参(完)-

Mon

 すっかり間延びしてしまった西安旅行記ですが、今日も寝ぼけ眼で書いてます。これで最後です~(=´Д`=)ゞ

西安は、昔の名を長安と言い、歴史としては北京よりずっと古い町です。城壁やお城も北京より、規模は小さいけれどもしっかり造られていて、中国の歴史を感じずにはおれません。。。(←城壁の厚みは、なんとバス3台分!)

   

mine_2 城壁の内側が市街地で、大きなショッピングセンターやホテルから、西安で一番古い石畳のある出店通りまで、城壁内になんでも揃ってます。

中国の中くらいまでの都市では、西安が一番物価が安いそうで、ショッピングセンターで見たCDやおみやげ物などは、確かに安かったです。

一番比較できたのはお茶かな? と帰国してから気付きましたが、ショッピングセンターでは見る必要なかったんで、チェックしませんでした。。。残念

 

Shop

 でも本当に中国の人たちは元気ですよ。。。

まず上海空港のレストランで見た光景では、バケツぐらいありそうなご飯に野菜炒めや回鍋肉なんかを一緒にかきこんで、大声でしゃべりながら速攻で平らげてしまっていたし、

西安ではおばちゃん達は暑いのに朝から商売に精を出してるし、

公園で長いこと運動してる(長生きするといいことがあるらしく、ガイドさんから理由を聞いたけどわすれちゃった!)し、

おっちゃん達は暑いから、という理由で着ているランニングシャツを胸のほうまでくるくるっと巻いて持ち上げ、上半身がほとんど裸状態で歩いてるし、

商魂たくましく、観光客には定価の3倍の値段をふっかけてくるし。。。

そんなことがあっても腹立たしくもなんとも感じないのは、みんな前向きで生命力に溢れていからでしょうか? …それとも歴史の重みに私が負けちゃっていたからでしょうか?

Butsuzou

 

食べ物は、若干、口にあわないものもあるけど、韓国と同じ、何度行っても、どこへ行っても楽しいです~。

 ←フラッシュは禁止だけど、こ~んなものも写真に撮ってもいいし。へへへ

 

 

   Sun

 そして、こーんな私の中国好き好きモードが通じたのでしょうか、最後の日には、夏場はめったに見ることのできない太陽や、青空がばっちり顔を出してくれました。

ガイドの伴さんが言うには、本当に珍しいそうです。

 さてと、旅行記はここまでです~。

 最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました!いつもの通り、悪文のままUPすることをお許しください~。(;´▽`A``

最後まで読んでくださった奇特な貴方に1つ、貴重な情報が。。。

もしもお庭にゴーヤがなっているとしたら、それを一度、身が黄色くなってパーンと身がはぜるまでそのまま、枝にならせておいてください。

身がはぜたゴーヤの中を覗くと真っ赤な種が見えますね!!! それをそのまま食べるとあら不思議。甘い… そしてそれは、とってもお肌によいそうですよ。

同じツアーにおられたお料理を勉強されているかたから教わりました。私は全然知りませんでしたが。

 

<おまけ>

帰りの関空からのラピートでは、となりにミヤネ屋の宮根さんがスタッフさんとともに座っておられました。テレビ画面で見る、あのままでした。

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2009/07/24

西安旅行記-その弐-

Airport01 昨日の朝、ニュースでも紹介していましたが、私も空港で見つけて気になったので撮ってきていました。

外国の人が自国へ帰る際、日本円の小銭が余ってしまった、、、というとき、この『クレーンゲームで遊んで使ってしまいましょう!』という魂胆らしいです。

目立たないところにあるし、ゲーム機の筐体は地味だし、まわりに誰も人はいないし。…こんな3悪の条件ではたして、空港側の思惑どおりに小銭の回収になってるのでしょうか???

 

        ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さてと、本編に戻りましょう。Hanadan

ホテルに到着し、荷ほどきをしながらぼんやりテレビを観ていたら、韓国版の『花より男子』が放送されてました。それも月~金曜日の毎日だそうで。。。(lll゚Д゚)

吹き替えなんですが、F4それぞれの声優さんの声の違いがわからず、なんかヘンな感じがしました~。でも、さすがに流行ってるんですね~。

あと、ドラマ版の『食客』もやってましたが、こちらは週に1回のペースのようで、他の日は台湾のドラマが放送されてました。

 

2日目は城壁を見、秦の始皇帝陵、兵馬俑坑博物館、華清池、陝西省博物館などなどを巡りました。

始皇帝陵は緑に覆われた古墳(丘状)で、造営当時には考えられなかったでしょうが、今ではその丘の頂上に行くため、真ん中に道が造られていて、観光客が歩いて上ることができます。残念ながら今回は私たちは車窓からの見学で上りませんでしたが。。。

Xian そして兵馬俑坑博物館は、なんと言っても広い!

←←始皇帝の像(兵馬俑群のなかに始皇帝像の展示は無いのに、入り口にどど~んとおっきな像がお出迎えしてくれてます。)の近くにあるゲートから博物館の入り口まで、約10分ほど歩きます。

この日は薄曇りで風が少しあったからよかったものの、これがぴーかんのお天気だったら… 夏場に行くところではないと思いました ( ̄○ ̄;)!

博物館の入り口までの間、道の両側には露店商がずらりと並び、観光客目当てに客引き合戦 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 暑くてじっくり見てる余裕は無かったけど、なんちゃって兵馬俑とか、玉(ぎょく)でできた指輪やブレスレットなどなど、所狭しと並べてありました~。

兵馬俑は、教科書などにも出てくる、発掘現場そのままを展示場にしている第1から第3までと、青銅でできた馬車などが置かれた第4展示場からなります。

この日の朝ご飯食べているときに出会った方から、『展示場が広くて、もの凄く歩きますよ。心して行ってくださいね!』とアドバイスをもらってましたが、こっちはフィギア好きで兵馬俑大好き人間。どれだけ歩いても楽しくって!!! できることなら発掘作業に加わりたかった!

  Xian02

 

 

 

 

 

 

 

それから秦の始皇帝陵や兵馬俑坑博物館がある場所付近一帯はザクロの産地だそうで、住民のほとんどがザクロ農家とのこと。

車窓から見える範囲で、ほぼ全域に木が植わっていてすでにザクロがたくさん実ってました。ガイドさん曰く、秋になって収穫のシーズンを迎えると、これまた観光客目当てに道路の両脇に露店がずらりと並び、一つ1キログラムにもなる大きなザクロが山盛りに売られるそうです~。

          ……以上、西安旅行記-その弐-でした。 

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2009/07/21

西安旅行記-その壱-

16日~19日まで、この暑い&梅雨どきにもかかわらず、中国は西安へ行ってきました~

週間天気予報で16日は雨、となってたので気が重かったのですが、

なんと ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 晴れ! この真っ青な空を見てください!淡路島もくっきり。

Photo

安いツアーで行ったもんで、中国東方航空というマイナーな国際線(それもエアバス300系のかなりの小ささ…)に乗り、まずは上海へ(去年までは直通便があったそうですが、採算がとれず撤退したようです。)

そんな航空会社なうえに朝出発だったので、ご飯ものは出てこないと思っていたら、なんとモーニングプレートが出てきて。このピラフの美味しさったら!!! おもわず「おかわり!」って叫びそうになりました。

 Magrev

上海空港では、国内線乗り継ぎの待ち時間が3時間弱あり、旅慣れた方はリニアモータ ーカー(中国語では磁浮と書きますが、なんて読むかわかりません(;´▽`A``) で市内まで出て行かれたようでしたが、私は、空港探索に時間を割くことにして、到着の第1ターミナルから第2ターミナルへ移動。

もちろん、一番のお目当てはジョセフものを探すことでしたが、予習をして行っていなかったので、どの雑誌に出ているのか結局わからず(ほぼ全部、ビニール掛けされてました。)、収穫といえばマイケルのDVD2枚ゲットできたことでしょうか?

コーヒーを飲んだり元のターミナルへ移動したりしてるうちに時間は過ぎ、西安行きの飛行機に搭乗!これまた久しぶりにタラップ、タラップ~(*^m^)

Airport 30分以上遅れて飛んだのに、西安にはなぜかほぼ定刻通りに到着~ ( ̄Д ̄;; なぜなぜ、どうして? だいたいがアバウトなのに最後の帳尻だけはきっちり合わせられるところが不思議です。中国~

空港で私たちをピックアップしてくれたのは、寧夏出身、28才の伴さんという、長身でイケメンの現地係員でした。

彼は、いわゆる中国の人の顔つきではなく、日本人に近い。モンゴル系の血が入ってるのかもしれないな~。 あ、残念ながら写真はナシです。

彼の、早口で若干わかりにくい日本語に笑ったり、相づちを打ったりしながら1時間弱でホテルへ到着。車道を横切る横断歩道がほとんど無く(あるところにはあるけど、信号が無い。。。)、ゆえに、うまくいけば、ホテルまでノンストップで行けることもあるようです。交差点では、右折、左折のために時間差で信号を変えることもありません。早く曲がったり進んだ者が優先です。

さらに中国、少なくとも西安では、車や人よりも“勇気”が1番で、どんなに猛スピードで向こうから走ってくる車がいようとも人はのんびり車道を横切ってるし、車は車で、人が渡っていても、別段びっくりする風でなく、若干スピードを落とすだけで人をやりすごす感じ。

 そして西安の街を見てびっくりしたのは、都会だ、ということ!  人口800万人です。この不況下でもビルや高層マンションがどれほど建設されているか。 おそるべし中国、やっぱ中国はすごいよ。

         ……以上、西安旅行記-その壱-でした。

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2009/03/10

もう、ほんとに

もう、何ヶ月経ってから紹介するねん!!!って、いろんなところから座布団が飛んできそうですが、せっかくなのでUPします~。

Cofee

 

コピプリの関連施設?へ行ってきました。

1番上の写真は、『弘大入口』駅を上がってすぐの道です。道幅が広く、道沿いには小さな居酒屋のようなお店がズラーっと並んでいました。そして、道の中央にはなにやら、アートなものが点々と置かれていて、大学生の街って感じでした。

2~6番目の写真は、コピプリのカフェです。もう閉鎖してしまったと聞いていましたが、しっかり開いてました。ひまわりの絵は、厚紙に書いたものを壁に貼ってました。直に書いたものじゃなかったのね ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

コーヒーカップの横に置いてあるカードは店員さんの名刺の裏で、ちょっとお借りして写真に撮らせていただきました。 

サインはキムジェウク君のです。彼だけ漢字でサインしてました。わかりやすいですね。

7番目の写真は、ドラマのはじめのほうでウネちゃんがレストラン?でバイトしてましたよね、あのお店です。ゴミ出ししていた場所がちゃんとお店の裏手にあるんです!

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