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2011/03/11

“そして最後に”

昨日までの集中再放送も見て、今日(昨日)は涙の最終回でした。

第15シリーズまで、本当に長かったです。でも世界中で、これだけ次作が待ち望まれるドラマはなかったんではないでしょうか?

ERという番組から生まれた撮影手法などもたくさんあったはず。そんなドラマはファンを引きつけてやみませんでした。

特番「ER レトロスペクティブ」で、出演者が“チャーリーズエンジェル”のことを引き出していましたが、そんな比ではなかったと思います。

 

来年、もうERの放映は無いんだ、と思うと本当に寂しい気分になります。

でも、今日の最後のシーンを見て、ドラマの中の話なんだけど、「あぁ、ERはこれからこのままずっと続いていくんだ…」と、妙に納得している自分がいて。

       …本当に、本当に。

このドラマを観て、いろいろなことを学びました。人の弱さや強さ、人との絆、愛や性について。 そして日本との違いについても。

だけど、このドラマを観て一番感じるのは、アメリカ人には「日本のように本音と建前が無いからわかりやすい。」というのは誤解だということ。

心の機微、そして良い意味での本音と建て前もしっかりあります。だから日本人にも愛された番組だったのではないでしょうか?

  “画”も無い、まとまりも無い、しょーもない記事を書いてしまいました。(^-^;

   でも “そして最後に”    …  ERよ永遠なれ!!! 

 

以前書いたERネタの記事を読んでいただいたドン友さんから、メールをいただきました。ありがとうございます!今日の番組をご覧になっていかがだったでしょうか???

 

本国、NBCのサイトはコチラ

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コメント

>日本の政治家はいつも本音と建前を使う。
>沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。
>日本文化はあまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を言うことによって批判され続けている。

日本人は、「本音と建前」が詭弁であることを知らない。我々は、そのように教育されてはいない。
「沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。」は、当人たちは嘘をついているということである。
このような態度では、我々は統一ある世界に近づくことはできない。

日本人の判断基準は、「世の中は、、、、」(現実の内容) ということ。
英米人の判断基準は、自分の考えの内容 (非現実の内容) である。
本音も建前も現実の中にある。だが、理想は現実の外にある。
だから、日米間では話は合わない。不信感は募るばかりである。

日本人には、問題を解決する能力がない。だが、事態を台無しにする力を持っている。だから、厄介である。
この厄介が閉塞感の原因になっているのかもしれない。


http://d.hatena.ne.jp/takashi1982/20110307/1299426703

投稿: noga | 2011/03/11 17:50

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