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2010/12/02

名前が無い理由… 17日の記事です

確実にネタバレになりますので、覚悟の上(笑)、お読みください ( ̄◆ ̄;)

 

‘超能力者’中秘密4種類…カン・ドンウォン 役名がない理由は

[ニュースエン ホン・ジョンウォン記者]
封切り7日ぶりに100万人を突破(17日午前映進委集計基準)としながら興行追求中である映画‘超能力者’を見た観客らの多様な気がかりなことが続いている。 分かってみればさらにおもしろい‘超能力者’の中に隠された意味、シークレット コードを暴いてみる。

#カン・ドンウォン演技した‘超人’はなぜ名前がないか?

‘超能力者’でカン・ドンウォンが演技する超人は名前がない。
人々を思いのままに操縦できる特別な能力のために人々と関係を結ぶ必要がない超人はあたかも存在しない人のように生きていく。 誰かから名前を呼ばれる理由も、自身の名前を明らかにする理由もなしで自身に似た人形を作って他人とのどんな疎通もなしで自分だけの世界の中で単独で存在する。

しかし超能力が通じないキュナム(コス)に会いながら全てのものが変わる。 超人の存在がはじめて世の中の表に出ること。 キュナムが対決のクライマックスで‘君は名前が何か?”と尋ねて初めて超人の存在を認める大きな課題はそれで意味深長だ。 超人の最後のナレーション‘誰が私を知って私を憶えてくれるか’が観客たちに深い響きで近付く理由もここにある

#コスが演技したキュナムの友人らはなぜ外国人か?

キム・ミンソク監督はこの質問に“画一化された韓国社会にキュナムを含ませたくなかった”と説明した。
そのためにキム監督は超人という対抗することはできない巨大な権力を相手にするキュナムと最も近くある人物らで外国人移住労働者という政治的に少数のキャラクターらを配置した。 これらが韓国人劣らない流ちょうな韓国語で‘兄さん,税金はどうして出すの?’と言いながら大韓民国公権力を論じて‘これが私たちの運命地油”と香ばしいなまりを駆使して韓国情緒を話す場面で観客らは異質感の中で感じられる妙な同質感に爆笑をさく烈させる。

持ったものがないキュナムと辺境国家から来た移住労働者らが意気投合して絶対的存在の超人と対抗する状況は観客らにカタルシスをプレゼントしてこの役割を立派にやり遂げた外国人演技者らにも関心と賛辞が続いている。

#超人はなぜ義足をした人物と設定されたか?

封切り前まで徹底して秘密にされたことは超人が義足をした人物と設定されたという事実だ。
映画序盤から明らかになるこの設定は“人々が私を怪物だと呼んでも私は怪物で生きていくだろう”と話す超人のセリフで、その秘密の糸口を見つけることができる。 初めから他の人々と違うように、欠乏を持って生まれた超人が生きるために自身が持った、また他の特別な能力を使いながら自ら怪物としての人生を選択したこと。

この設定はキュナムとの対決でも興味深く作用する。
操縦する人々が存在する1対多数の対決ではキュナムを簡単に制圧するが、周囲に誰もいないキュナムとの1対1の状況に置かれれば、状況は簡単に逆転する。 こういう設定は、超人が誰も相手にすることはできない怪物でも、誰も勝つことができない限りなく弱者でも作ることができる、という点で興味深い。

#キュナムはなぜ回復速度が速いのか?

観客らはキュナムの役を受け持ったコスが超人との対決のために、すさまじく走って転がって倒れる場面を目撃することになる。
そして多くの掲示板らとSNS媒体には‘なぜコスは死なないか’という質問が多くなされている。 映画の中で‘途方もない、回復の中’という表現が直接登場したり、地下鉄で繰り広げられた対決の終わりには、超人はキュナムの心臓が止まった事実を確認したりもする。

その他にも映画序盤に登場する‘最後の晩’へのオマージュ、最後の対決で“お前が殺しただけ生かすことだ”というキュナムのセリフなど、多くの場面らに対してネチズンらは“結末に向かった伏線”と解釈して多様な意見らを出している。
これを確認するために封切りして何日の経たないのに5回以上観覧した観客らがたまに発見されるという事実は‘超能力者’熱風を実感できる。

元記事はコチラ

 

数日で5回以上も見た人が…

そうかぁ、、、セリフを理解することができても、伏線を探したり確認したりしないといけないのか~。ネイティブの人たちにも難解な映画なんですね。

それに‘あの’シーンが“最後の晩餐”へのオマージュだなんて思いもよらなかった… ((・(ェ)・;)) 変わった場面だなぁ、と思ったくらいで。。。じゃあ人数が合ってたり、もしかするとユダ役も??? いやいや裏切り者はいないから、形だけでしょうね~ :D)| ̄|_

 

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