« 雑誌 | トップページ | 久しぶりに。 »

2009/07/24

西安旅行記-その弐-

Airport01 昨日の朝、ニュースでも紹介していましたが、私も空港で見つけて気になったので撮ってきていました。

外国の人が自国へ帰る際、日本円の小銭が余ってしまった、、、というとき、この『クレーンゲームで遊んで使ってしまいましょう!』という魂胆らしいです。

目立たないところにあるし、ゲーム機の筐体は地味だし、まわりに誰も人はいないし。…こんな3悪の条件ではたして、空港側の思惑どおりに小銭の回収になってるのでしょうか???

 

        ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さてと、本編に戻りましょう。Hanadan

ホテルに到着し、荷ほどきをしながらぼんやりテレビを観ていたら、韓国版の『花より男子』が放送されてました。それも月~金曜日の毎日だそうで。。。(lll゚Д゚)

吹き替えなんですが、F4それぞれの声優さんの声の違いがわからず、なんかヘンな感じがしました~。でも、さすがに流行ってるんですね~。

あと、ドラマ版の『食客』もやってましたが、こちらは週に1回のペースのようで、他の日は台湾のドラマが放送されてました。

 

2日目は城壁を見、秦の始皇帝陵、兵馬俑坑博物館、華清池、陝西省博物館などなどを巡りました。

始皇帝陵は緑に覆われた古墳(丘状)で、造営当時には考えられなかったでしょうが、今ではその丘の頂上に行くため、真ん中に道が造られていて、観光客が歩いて上ることができます。残念ながら今回は私たちは車窓からの見学で上りませんでしたが。。。

Xian そして兵馬俑坑博物館は、なんと言っても広い!

←←始皇帝の像(兵馬俑群のなかに始皇帝像の展示は無いのに、入り口にどど~んとおっきな像がお出迎えしてくれてます。)の近くにあるゲートから博物館の入り口まで、約10分ほど歩きます。

この日は薄曇りで風が少しあったからよかったものの、これがぴーかんのお天気だったら… 夏場に行くところではないと思いました ( ̄○ ̄;)!

博物館の入り口までの間、道の両側には露店商がずらりと並び、観光客目当てに客引き合戦 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 暑くてじっくり見てる余裕は無かったけど、なんちゃって兵馬俑とか、玉(ぎょく)でできた指輪やブレスレットなどなど、所狭しと並べてありました~。

兵馬俑は、教科書などにも出てくる、発掘現場そのままを展示場にしている第1から第3までと、青銅でできた馬車などが置かれた第4展示場からなります。

この日の朝ご飯食べているときに出会った方から、『展示場が広くて、もの凄く歩きますよ。心して行ってくださいね!』とアドバイスをもらってましたが、こっちはフィギア好きで兵馬俑大好き人間。どれだけ歩いても楽しくって!!! できることなら発掘作業に加わりたかった!

  Xian02

 

 

 

 

 

 

 

それから秦の始皇帝陵や兵馬俑坑博物館がある場所付近一帯はザクロの産地だそうで、住民のほとんどがザクロ農家とのこと。

車窓から見える範囲で、ほぼ全域に木が植わっていてすでにザクロがたくさん実ってました。ガイドさん曰く、秋になって収穫のシーズンを迎えると、これまた観光客目当てに道路の両脇に露店がずらりと並び、一つ1キログラムにもなる大きなザクロが山盛りに売られるそうです~。

          ……以上、西安旅行記-その弐-でした。 

|

« 雑誌 | トップページ | 久しぶりに。 »

15)旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西安旅行記-その弐-:

« 雑誌 | トップページ | 久しぶりに。 »