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2009/01/10

韓国映画!

今日は韓国の新作映画について、貼り逃げします~。

イ・ナヨン、『悲夢』PRのため日本へ

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 イ・ナヨンが昨年出演した映画『悲夢』のプロモーションのため日本を訪問する。

 イ・ナヨンは日本のトップスター、オダギリジョーと共演した同作の日本公開を記念し、12日から14日までの日程で日本を公式訪問、フジテレビのほか雑誌『SPUR』『AREA』『CREA』、産経新聞、日刊スポーツなど20社余りのメディアとのインタビューに臨む予定だ。

 キム・ギドク監督が演出した映画『悲夢』でイ・ナヨンは、夢遊病状態で自分の意思とは関係なくある男の夢の通りに行動することになる女、ラン役を演じた。一方、オダギリジョーは別れた恋人を忘れられず、夢でも彼女に会おうとする男、ジン役を演じ、イ・ナヨンと息を合わせた。

 なお、イ・ナヨンは『悲夢』の日本公開に合わせ、日本の観客に同作を紹介することを目的に出版される『悲夢』ガイドブックのために、オダギリジョーと韓日両国でそれぞれ写真撮影を行うとともに、インタビューも行った。このガイドブックには、映画の裏話やはかなく神秘的な写真が収められる。

 映画『悲夢』は日本で2月7日公開予定だ。

キム・ヨンウン記者        edaily/朝鮮日報日本語版

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チュ・ジフン「シン・ミナとのラブシーンに感謝」

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 俳優チュ・ジフンが天才コック役に初めて挑戦した映画について語った。

 7日、ソウル市江南区狎鴎亭洞の芸ホールで『キッチン』(ホン・ジヨン監督、秀フィルム制作)の制作報告会が行われた。主演のチュ・ジフンは「素直な気持ちで演技することに努めた作品」と感想を語った。

 チュ・ジフン、シン・ミナ、キム・テウ主演の『キッチン』はレストランを舞台にした男女3人の三角関係を描いた作品。

 チュ・ジフンは留学経験のある天才コック・ドゥレを演じ、親しい先輩の妻モレ(シン・ミナ)をひそかに愛するようになる。

 この役について、チュ・ジフンは「ドゥレは自分の気持ちに正直で自由奔放な男。23歳という設定なので、そのころの自分を思い出しながら演じました」と語った。

 また、「好きな人ができたら、理由なんてなくても“この人が好きだ”と感じるでしょ? そういうものを素直に、そして純粋に表現したかった」とも。

 役作りのため料理も習った。「映画で料理をするところが上手に見えるように、西洋料理を習いました」。そして、上半身ヌードもあるのでダイエットをしたことも告白。「真夏の減量だったので死ぬほど大変で…」と笑った。

 最後に、KBSドラマ『魔王』以来2回目になるシン・ミナとの共演について「親しい芸能人仲間はあまりいないのですが、シン・ミナさんとは2回目の共演なので安心できました。ちょっと際どいラブシーンもあったけど、“一緒にやってくれてありがとう”と思いました」と語った。

 2月5日公開の『キッチン』は、短編映画『たそがれ日記』の監督で、『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』を脚色した新人のホン・ジヨン監督がメガホンを取っている。

チャン・ソユン記者       edaily/朝鮮日報日本語版

「キッチン」が韓国でリメイクされているとは知らなかった~。私は無類の「キッチン好き」。2月6,7日の映画観覧ツアーもあるそうな。早く日本でもみたいなぁ。

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