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2008/05/08

ソウル、なんでもレポート⑧(2008.1編) 終了。

Sutaba

ここはとても珍しい、と聞いていたので写真を撮ったんですが、仁寺洞のメインストリートにある、「ハングル」で書かれたスタバです。

「ス・タ・バ・ス・カ・フェ」と書いてあるんでしょうか?

Bear  

 こちら→は、同じくメインストリートにあったお店に飾られていた『宮』バージョンのテディベア達です。カワイイ

 

最後の日。⑦で紹介した昌徳宮へ行った後、東大門(市場のほうでなく。。。)へ行ってみましたが、ここもかなりディープでおもしろい所です。卸屋さんみたいな店がた~っくさん入った2階建ての長いビルが、大通りを挟んで建ち並んでいます。ビルの中のお店が所狭しと商品を並べているもんだから、通路が狭い狭い。主に靴、鞄、下着や靴下関係などを扱っていました。韓国独特の靴下でヒョウ柄のものがあったので、関西人代表として買っちゃいました(笑)。

 

さてさて、“ソウル、なんでもレポート(2008.1編)”の最後となりました。皆様、お疲れ様でしたね~。最後はやっぱりグルメで締めたいと思います。

東大門付近で食べたもの2種です。これは誰が見てもわかる「ビビンバ」です。ご飯の上に乗っかってる野菜やお肉の味付けがとてもあっさりしていて、「こんなに食べれないよ~」と言っていたのに、完食してしまいました。現地の人しか行かない店のようでしたが、私たちが日本人とわかると日本語メニューを出してきてくれたり、辛いのが苦手かどうか聞いてくれたり、とても親切なお店でした。これで3500ウォンです。

Photo

それから、いまだに正体不明なのがこちら ↓↓↓ 

Photo_2

サラリーマン風のおじさんが美味しそうにパクついているのをジーっと見つめていたら、そのおじさんが「マシソヨ~」と言いながら笑顔でこっちおいでの手振りをしてくれたので、近づくと、屋台でおばあさん一人でこれを作っていました。

もちろんこれは「トック」です。でも、私たちが普段食べ慣れている「トッポギ」なんかとは全然違っていて、柔らかいトックを単に練炭のうえでくるくる焼いているだけ、のシンプルなものです。味は少し塩けがあるだけで、もっちりとした食感で、めっちゃくちゃ美味しかった!

大きさは写真の通り手のひらサイズで、上のビビンバを食べたあとにぺろりと食べられたんですよ。凄くないですか?どれだけ美味しかったか こちらは4本で1000ウォンでした。

残念なことに何という食べ物かを聞けなかったので、また東大門へ行かなければ、食べられないのかもしれません。どなたか、この謎を解明できる人いませんか???

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