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2007/11/13

今度はほんとに転々…

韓流でも、華流でも、マンガでもなく。。。

私が中国へ旅行に行くきっかけ(4割ぐらいかな。)となった本を紹介します。この本でこのシリーズ全編が終わることになります。

  1. 蒼穹の昴(上)(下)
  2. 珍妃の井戸 (外伝のようなもの)
  3. 中原の虹(一)~(四)  

浅田次郎さんは、「日輪の遺産 (講談社文庫)」を読んでファンになりました。この本はGHQの話などが出てくる時代の話ですが、本当のような話にどんどん引き込まれ、電車に乗っているにもかかわらず、ある箇所を読んで号泣してしまいました。

それから何冊かは読んでいたものの、あまりピンとくるモノが無く何年かたったあと、会社の人から勧められて読んだのがシリーズ第1弾の「蒼穹の昴」でした。

これがおもしろいのなんのって。春児(ちゅんる、と読みます。)という男の子が主人公で話が繰り広げられていきます。実在する人物も登場して、やっぱり本当のような話にどんどん引き込まれていきました。中国に行った際には、同じく、この本に影響を受けて中国語を勉強し、歴史を勉強し、旅行しに来た、という人がいました。そのぐらい、影響力のある本です。。。

Photo

講談社のサイトはこちら → 中原の虹

大阪本町の紀伊国屋では、この本を買った先着150人に11月22日18:30~のサイン会の整理券が配られています。私ももらいました(笑)。まだ若干残っているそうなので、ぜひ、この機会に浅田次郎さんを間近に見ましょう!

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