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2007/08/19

私の幸せな時間

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作っちゃったんです。『BLUE NOTE』と十字架のペンダント

BLUE NOTE』は、蓮池さんの翻訳本を読んで絶対作らねば、と思いたって作りました(表紙はもちろん青)。このノートのためにその部分だけ拾い読みすると、さらにユンスの過去や気持ちが胸にしみてきて、キーボードを打つのが辛かった。。。

十字架のペンダントは、劇場で何人ものドンホリの方の胸元にあるのをお見かけしましたが、私もこの映画を見るのに是非、つけていきたいアクセサリーでした。本当は映画に出てくるのともっと似させて作りたかったのですが、“ユンス”に比べてセンスが無いので、出来合いのものをくっつけくっつけ作りました。

BLUE NOTE』に約半日、十字架のペンダントに約30分かかりましたが、没頭していた時間は本当に楽しくて、ユジョンがユンスのために写真を撮りに行っている、あのうきうきした気分を味わえたような気がします。映画を観てグッズを作ろうと思ったことなど無かったので自分でも驚きですが、ドンちゃんの求心力?、コン・ジヨンさんの原作のすばらしさ、 ソン・ヘソン監督の手腕についつい心動かされてしまったのですね。

韓国映画は2001年以降、あまり良質なものがなくなった、と友人の韓国映画通は言うのですが、この映画はその人が観ても、「良質のものだと思うし、主演の有名さで映画を作っていないし(ドンちゃんは上手くなったし配役も合ってる、とのこと)、なかなかいいんじゃないか。」との言葉をいただきました。

ドンちゃん、役者の道、このまままっしぐらに進んでいってください。そして、息の長い役者になって、スクリーンの中から私たちを楽しませてください。おばちゃんの切なる願いです。

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